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日医会長選、茨城・原中会長がマニフェスト発表(医療介護CBニュース)

 日本医師会(唐澤祥人会長)の会長選挙への出馬を表明している茨城県医師会の原中勝征会長は1月20日、東京都内のホテルで記者会見し、「医師会改革」などを訴えた「原中勝征マニフェスト」を発表した。

 マニフェストの主な柱は「地域医療の見直しと連携の充実」「医師会改革」など。「地域医療の見直しと連携の充実」については、診療医を対象とした「診療所連絡協議会」と、病院勤務医を対象とした「病院連絡協議会」を設置し、それぞれが抱える問題点の洗い出しと解決を目指すとしている。また「医師会改革」を推し進めるため、「諮問委員会」を設置することを明記。さらに、会長選に出馬した陣営が執行部の役員候補リストを提出する「キャビネット選挙」を取りやめ、全国から役員候補を公募する方針も盛り込んだ。政権与党に対しては「是々非々で直言していく」としている。

■「西島参院議員の推薦取りやめを提案」
 会見で原中会長は、日本医師連盟が推薦した西島英利参院議員(自民)や日医の執行部について、医療現場の声を政府に伝え切れていないと批判。その上で、今年の参院選への対応について、「会長に就任したら、(西島氏の推薦を取りやめるよう日本医師連盟で)提案したいと思う。ただ、西島氏に代えて民主党の候補を擁立する考えはない」と述べた。
 政権交代後の民主党の医療政策については、「全くなっていない。本当に情けない状態」とコメント。特に足立信也厚生労働政務官とそのブレーンに対して「闘わなければならない」とも語った。
 日医会長選は、今年4月に実施が予定されている。

原中勝征氏(はらなか・かつゆき)
1940年生まれ。茨城県出身。日大医学部卒業後、東大医科学研究所内科医局長、助教授などを経て、2004年茨城県医師会長。08年、都道府県レベルの医師会としては初めて、後期高齢者医療制度の廃止を求める声明を発表。09年の衆院選では、県医師連盟の会員と共に自民党を集団離党し、民主党候補を支援した。


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