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日本電気計器検定所など対象=公益法人の「仕分け」2日目―刷新会議(時事通信)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は21日、公益法人などを対象とした事業仕分け第2弾後半戦の2日目の作業に入る。午前中は、日本電気計器検定所や日本建設情報総合センターなど、経済産業、国土交通、厚生労働の3省が所管する5法人7事業を取り上げる。
 日本電気計器検定所については、電力使用量を計る家庭用メーターなど、独占的な計器類の検定・検査業務の必要性を議論。日本建設情報総合センターに関しては、国交省が委託している公共事業の電子入札システムの運営コストなどを見直す。 

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<掘り出しニュース>地ビール人気再び 若い世代、ワインのように 京都や大阪でイベント (毎日新聞)

 ◇長浜浪漫/びわこいいみち/ブルーメの丘

 【滋賀】15年前に次々と誕生した後、ブームが去ったかに見えた「地ビール」が再び人気を集め始めた。関西でも、16日に京都市で京都初という地ビールイベントが開かれる。23日には大阪・ミナミでも関西のブランドを集めた催しが開かれる。当初のファンだった中高年層が「第3のビール」などに流れる中、ワインのように楽しむ若者が増えているのだという。

 地ビールは94年の酒税法改正で誕生。県内でも「長浜浪漫ビール」(長浜市)▽「びわこいいみちビール」(甲賀市)▽ブルーメの丘の地ビール(日野町)の3醸造所が、いずれもビアレストラン併設型で次々開業した。

 日本地ビール協会によると、地ビール人気は3年ほど前から復活。全国の出荷量は約2万8800キロリットル(08年)と5年前からほぼ倍増した。04年に出荷量40キロリットルを割った長浜浪漫ビールも、07年以降は45キロリットル以上の出荷が続いている。同協会は「地ビール人気はビールに先入観のない40歳以下の世代が中心」と話す。

 京都のイベントは、地ビールを扱う酒店と市民有志で作った実行委が企画。若者が集まる商業モール「新風館」(京都市中京区)で、約20社の40銘柄を1杯300円で提供する。主催者の酒店経営、山岡茂和さん(35)は「ビール全体の売り上げが年々減る中、地ビールの復活は少し古くて新しい動き。本格的に関西に再上陸させたい」と意気込んでいる。【稲生陽】

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放置自転車 大阪・北新地にあふれる…ホステス通勤で駐輪(毎日新聞)

 大阪キタの歓楽街・北新地や周辺で、夜間の放置自転車が増えている。不況でホステスらがタクシーを利用せず、自転車通勤するためだ。大阪市によると、一帯の夜の放置自転車はピーク時に2000台を超えるが、対策を進める市も酔客らとのトラブルを恐れ、夜間の撤去作業には及び腰。クラブなど約2500軒の飲食店が集まる夜の高級社交場は、送迎の社用車やハイヤーに代わり、自転車が目立つ街に変ぼうしつつある。

 夜間に最も自転車があふれるのは、北新地西のオフィスビル「堂島アバンザ」付近。夕方、自転車がビルを取り囲むように並び始める。4月のある平日、午後6時ごろからホステスや飲食店の従業員が次々と駐輪し、午後8時半ごろには300台以上に膨らんだ。国道2号沿いの歩道も、夜は300メートルにわたって数百台の自転車が駐輪された。

 飲食店主らによると、放置自転車が急増したのは数年前。タクシー通勤していたホステスらが、不況で自転車通勤に切り替えているという。アバンザ近くに駐輪したホステス(29)は「不景気でタクシー代が捻出(ねんしゅつ)できない。市営駐輪場は少し離れているのでここが便利」。

 しかし、大量の自転車が歩行者や車の通行を妨げ、消防車など緊急車両が進入できない恐れもある。北新地で薬局を営む男性(60)は「帰宅の際、車でアバンザ北側を通るが、自転車だらけで歩行者とぶつかりそうになりヒヤヒヤする」と話す。

 多くの自治体では、公道などへの駐輪を放置自転車として扱っており、大阪市は今年3月末、北新地とその周辺について、警告札が張り付けられた自転車を約30分後に撤去できる「即時撤去区域」にした。JR大阪駅南側には計約600台分の駐輪場も整備。ただ、実際に自転車があふれる夜の撤去作業には消極的。市の担当者は「酔客とのトラブルの懸念や自転車の保管場所の確保の問題がある」と説明する。

 北新地社交料飲協会理事長で老舗バーのマスター、東司丘(としおか)興一さん(58)は「放置自転車があふれると、街の高級感が台無しになり、商売にも悪影響だ。市は更に対策を進め、ホステスもマナーを守ってほしい」と訴える。【服部陽】

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